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リメンバーミーがcocoな理由なぜ?米国と日本の違いやママの意味を調査

「リメンバーミーがcocoの理由はなぜ?米国と日本の違いやママの意味を調査」を紹介していきたいと思います。

リメンバーミーは、第90回アカデミー賞を受賞した、2017年11月公開のディズニー映画作品です。

リメンバーミーは、メキシコの祝日「死者の国」を題材にした家族の愛を描いた物語で、1年に1度だけ死者の人々が「死者の国」から生きている家族の家に帰って家族に会えることができます。

家族の掟で音楽を完全に禁止された主人公の「ミゲル」が有名なギターミュージシャンのギターを手に取ったことがきっかけで「死者の国」へと迷い込んでいき、冒険に出発していきます。

日本では、リメンバーミーは原題の「coco」ではなく「リメンバーミー」というタイトルで公開されました。

「トイストーリー3」も手掛けたアンクリッチ監督はなぜ日本でのタイトルをリメンバーミーにしたのか?

Miz
Miz
リメンバーミーのタイトルって日本だけなんだ!

そこでこの記事は、

  • リメンバーミーが「coco」の理由はなぜ?
  • リメンバーミー米国と日本の違いや、ママの意味を調査!

リメンバーミーがタイトルに決まった理由を調査していきたいと思います♪

リメンバーミーがcocoの理由はなぜ?

 

リメンバーミーは、”家族愛””家族の繋がり”を描いた作品ですが、原題「coco」は、

主人公の少年ミゲルのひいおばあちゃんの名前「ココ」からきています。

それではなぜ、原題がなぜ「coco」なのか、日本のタイトルがなぜ「リメンバーミー」なのか調査していきたいと思います☆

リメンバーミー邦題になった理由は?

 

日本のタイトルであるリメンバーミーは、伝説の歌手であるデラクルスが歌う「リメンバーミー」が採用されました。

作中の中の楽曲が日本のタイトルに決まった理由は、リメンバーミーの曲がミゲルの家族”リヴェラ家”の鍵を握っている重要な曲だからです。

リメンバーミーの重要なキーポイントは、「すでに亡くなってもう私たちの傍に居ない人たちを覚えている」ということがものすごく重要ということを描いている作品ということです。

メキシコの「死者の日」を元にして作品を描いていますが、アンクリッチ監督が「もし自分がご先祖に会う機会があったらどんなんだろう?」「自分と似ている所はあるのかな?」ということを考えると、とても興味深いと考えたそうです。

亡くなった家族だけではなく、ご先祖のお話を代々後の世代へ伝え続けていってご先祖の思い出を生かし続けていく!というテーマが「リメンバーミー」という日本のタイトルに込められているのです。

リメンバーミーcocoが原題の理由はなぜ?

 

リメンバーミーの原題が「coco」の理由は、ママココの「coco」からきており物語はママココの記憶に左右されているからです。

そのママココの記憶を呼び起こすカギになる歌が「リメンバーミー」なのです。

リメンバーミーは作中の歌のタイトル、cocoはママココの人物名のタイトルということになります。

原題と同じ「coco」にしなかった理由は、「リメンバーミー」の方が日本語訳すると、忘れないで!という意味になるので、覚えやすく分かりやすいからではないでしょうか。

作品の中で、ママココがヘクターを忘れ去ってしまいそうになるシーンがあります!

ママココが忘れてしまうと、ヘクターは2度目の死を迎えることになります。

ミゲルが、ママココに「リメンバーミー」を歌い聞かせる場面がありますね。

父であるヘクターとの大切な思い出を忘れないで!

と歌いかけてるように感じる感動の場面です。

 

米国の映画のタイトルは

  • ヒロインの名前になっていることが多い
  • 物語の鍵を握る主人公がタイトルになっていることが多い

です。

日本人にとって、主人公のミゲルが大好きな曲「リメンバーミー」が、ひいおばあちゃんであるママココと馴染みやすかったため、アンクリッチ監督も納得の上で日本のタイトルが「リメンバーミー」に決定したそうです。

リメンバーミー米国と日本の違いやママの意味を調査

 

リメンバーミーのアメリカ(米国)と日本の違いや、作品の中でおばあちゃん、ひいおばあちゃんもなぜ「ママ」と呼ばれるのか?理由について探っていきたいと思います♪

リメンバーミー米国と日本の違いは?

 

リメンバーミーは、米国の原題が「coco」で、日本の邦題が「リメンバーミー」とタイトルが異なるので、作品内容も変わってくるのか気になりますよね?

結論から言うと、米国の「coco」と日本の「リメンバーミー」の作品内容に違いはありません。

原題は、重要人物をタイトルにもってきていて、誰がキーポイントとなるのかハッキリと分かりやすくなっています。

日本のタイトルは「家族愛の大切さ」により焦点を置き発信されている印象を受けました!

リメンバーミーエンドロールに隠れたメッセージ

 

リメンバーミーのエンドロールを最後までしっかり見ると、

To the people across time who supported and inspired us.

と、流れます。

これは直訳すると「時を超えて私たちを勇気つけてくれた人たちへ」の意味になります!

日本語版で吹替えをすると、「時を超えて私たちを支えてくれる人を決して忘れない」と書かれています。

意味が全違っていますね。

亡くなった人たちなど「死者の国」で安心して生き続けられるように覚えて語り継ぐ責任があるんですね。

リメンバーミーママの意味は?

 

リメンバーミーの作中で、主人公のミゲルが「ママ・イメルダ」「ママ・ココ」と、おばあちゃん、ひいおばあちゃんのことも「ママ」と呼んでいます。

リメンバーミーのこの「ママ」という呼び方の意味を調査していきます☆

-メキシコでは-

お母さん・おばあちゃん・ひいおばあちゃんも全員「ママ」と呼びます。

メキシコでは、正確に呼びかける場合は名称で呼ぶこともありますが、家族が呼びかける場合はみんな「ママ」と呼びます。

日本ではお母さんのことを「ママ」と呼ぶ習慣があるので違和感がありますね☆

リメンバーミーはメキシコの「死者の日」を題材にしたママココの記憶の物語なので、メキシコに合わせた呼び方になっているのです。

 

まとめ

 

「リメンバーミーがcocoの理由はなぜ?米国と日本の違いやママの意味を調査」と題してお届けしてきました。

なぜ、リメンバーミーが原題がcocoなのに日本ではリメンバーミーなのか、米国と日本の違いとママの意味についてのポイントは3つ☆

  1. 「リメンバーミー」を日本語に訳すると”忘れないで!”という意味になるので覚えやすく分かりやすかったから。
  2. リメンバーミーの米国と日本の違いはタイトルだけ!
  3. リメンバーミーの作中で、おばあちゃんもひいおばあちゃんも「ママ」と呼ばれているのは、メキシコがそうだから!

リメンバーミーの原題と邦題の違いがあったなんて初めて知った方も多かったのではないでしょうか?

次にリメンバーミーを見る機会があるときは、作品の中で「ママ」と呼ばれるシーンにも再度注目してみてくださいね♪