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神戸花火2022年10月見える建物どこ?打ち上げ場所から離れた穴場は?

「神戸花火2022見えるホテルはどこ?打ち上げ場所から離れた穴場は?」と題してお届けします。

毎年夏に高齢になっていた神戸の花火大会。

2022年の夏は3年ぶりの開催の声が高まりましたが、叶いませんでした。

そのため2022年10月17~21日にメリケンパークで花火が打ち上げられます☆

  • 時間は毎日午後6時半からの10分間
  • 約700発

です。

ベイエリアのメリケンパークでは無料で観覧できますが、有料観覧席や屋台・出店はありません。

打ち上げ時間前後には周辺道路の交通規制の情報もあります。

また、温泉宿泊施設「神戸みなと温泉 蓮」がある新港第1突堤や中突堤の一部は立ち入り禁止になるそうです。

例年関西を代表する神戸みなと花火大会では、メリケンパークの混雑を避けて周辺のスポットで花火を楽しむ人が多いですよね。

今回の2022年10月の花火は平日10分間のみの打ち上げ花火ですが、3年ぶりで待望の神戸花火なので楽しみたくて、花火が楽しめるスポットをリサーチしてまとめています。

 

神戸花火2022見える建物どこ?

2022年10月に開催されるみなとHANABI神戸を彩る5日間は、メリケンパークで打ち上げられますね!

公式サイトによりますと、観賞場所はメリケンパークのみとされています。

音楽に合わせた花火になるので音楽が届く範囲の観賞場所になっていルコとも考えましたが、リサーチしていると、打ち上げられる花火のサイズも小さいことがわかりました。

今回打ち上げられる花火は3号玉なんですね。

例年のみなと神戸花火大会で打ち上げられているのは10号玉だそうです。

2022年の3号球は比較すると大きさは約1/3といったところです…

そうなると、花火が開いたときの大きさ打ち上がる高さも約1/3になることが考えられますね。

700発5分間の花火ショーですが

例年の花火大会のと同じ高さあで花火が上がらないので、距離がある神戸港一帯のHAT神戸など少し離れた場所から花火を見るということは難しくなりそうです

そして神戸のベイエリアのすぐ北側には三ノ宮周辺の高い建物もたくさんあるので、花火の高さが低ければ建物のによって遮られてしまう可能性も増えますよね!

2022年10月のみなと花火公式サイトで花火観賞はメリケンパーク内とされている理由は花火のサイズの違いということだと納得できますね。

そんな2022年10月のみなと神戸花火ですが、観賞できるホテルをリサーチして見ると、ベイエリア周辺の

  • 神戸メリケンパークオリエンタルホテル
  • ホテルオークラ神戸
  • 神戸みなと温泉 蓮「神戸みなと温泉 蓮」
  • 神戸ポートピアホテル
  • ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド

など神戸港周辺のホテルになりそうです。

メリケンパークから遮るものがない距離のベイエリアのホテルでは楽しめそうですね。

9月上旬からこの5日間の宿泊予約を始めたホテルも9月15日には空室がなくなっているところもあったので、争奪戦には間違いありませんね。

 

神戸花火2022見える打ち上げ場所から離れた穴場は?

神戸花火大会の穴場スポットとレストランを紹介します。

布引ハーブ園「布引ハーブ園」

神戸布引ハーブ園は新神戸のロープウェイを登った高い位置から見下ろす花火が見れます。

ベイエリアで見上げる花火とは、一味違った印象の花火を楽しめますよ!

新神戸の駅から一気に登るロープウェイがら眺める神戸の景色も最高でおすすめです。

例年のみなと神戸花火大会で人気の「レストラン ハーブダイニング」はディナー営業が週末の土日祝日のみなんですね。

2022年10月の神戸花火の開催は平日のみの5日間。

残念ながら「レストラン ハーブダイニング」は14時までのランチ営業で花火の時間に食事を楽しむことはできません。

ポートアイランド北公園

https://twitter.com/yuu_u001/status/986618037871628289「ポートアイランド北公園」は打ち上げ会場から海を挟んでいますが会場から近く、目の前が海なので遮るものがりません。

神戸港の夜景や山の景色もしっかり見渡せる絶景ポイントです。

花火と一緒に真近に神戸大橋のライトアップが圧巻ですよ!

 

ポーアイしおさい公園

BE KOBEのモニュメントで知られる「ポーアイしおさい公園」。

打ち上げ会場からは少し離れていますが、海を挟むだけなので花火は観賞できます。

広いスペースがありゆっくり楽しめたり、神戸の海と山が見渡せる夜景で絶景スポットです。

 

まとめ

「神戸花火2022年10月見える建物はどこ?打ち上げ場所から離れた穴場は?」と題してお届けしました。

例年のみなと神戸花火大会と比べると規模の小さな3号玉花火での打ち上げ花火の2022年です。

しかし、700発が5日間も楽しめるので、見えるスポットから最大限楽しみたいですね。

高い建物が多い三ノ宮や元町、神戸駅周辺の繁華街の中からは、建物の影に花火が一部見えたということも例年よりは難しくなっています。

メリケンパーク周辺のベイエリアや海を挟んだポートアイランド西側北側で楽しむのがオススメです。